Team Nagano勉強会4

M3Dストレートのモデル
リエちゃんの髪を左右前後に四分割して薬剤の減力方法を変えて施術しました。
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まず、全体にM3DSTを塗布して
左前側部分には、前処理としてM3Dコンディショナーを塗布し
M3Dストレート(ソフト)のみを塗布。
右前側部分には、前処理としてM3DSTとM3Dコンディショナーを1:1にした物を
アプリケーターでシェイクし、それを塗布し馴染ませて
M3Dストレート(ソフト)を塗布。
左後側部分には、前処理なし
M3Dストレート(ソフト)にM3Dコンディショナーを9:1 で薬剤を減力した物を塗布
右後側部分には、前処理なし
M3Dストレート(ソフト)にM3Dコンディショナー・M3DSTを18:1:1で
混ぜ合わせた物を塗布。
この4パターン処置方法で、モデル了承の上で施術を試みました。
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放置時間は、7分でチェックし+5分追加し軟化チェック OKでしたので
プレーンリンス
QCPリキッドを塗布後、タオルドライ
ハンドドライで完全ドライ
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ここでも、更に片側だけコームドライまで行い
ストレートアイロン180℃でスルー
複数人でアイロンをしました。
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アイロン施術後、2剤処理に変わるのですが
えっ…え~!2剤が足りないじゃないですかっ!!
しょうがなく、M3Dストレート2剤にQCPリキッドを1:1で合わせ
アプリケーターでシェイクし量を増やし、
M3DSTを塗布して多少ウェットにしてから
先程の2剤を塗布し10分放置

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M3Dコンディショナーでチェンジリンスしプレーンリンスし
タオルドライ~ドライヤーでドライ
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終了~
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今回の結果として、薬剤を減力させただけでは
ダメージの高い部分に関しては効果が弱く
STとコンディショナーを前処理とした薬剤を減力させた方法が
良い結果となりました。また、M3Dシリコンリムーバーをしっかり塗布した部分が
良い結果が得られました。
全体に毛先に枝毛が出来ている状態での施術で
前処理をしない部分の髪は、硬くガサついた状態の仕上がりとなりました。
M3DコンディショナーとM3DST混ぜ合わせた物を前処理とした部分が
今回のダメージがある部分に対しては、一番良い効果があり
これは、パーマにも応用できるのではないかと推察されます。

また、このteam Nagano勉強会の結果をサロンに持ち帰り
M3Dリーディングサロン・パーフェクトサロンの営業につなげていただき
次回のteam Nagano勉強会では
今回の勉強会で得られ事を 各サロンで検証した状況を
話し合えたら良いかと思います。
より良い方法を見つけて行きましょう!
次回の team Nagano勉強会は
長野県M3D認定リーディングサロンの
軽井沢)ステラさんで行います。
お忘れのないように…


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